雑学工房

日常のなかにあるなぜ?やあなたが気になる事はなんですか?無駄なようで無駄ではない楽しい雑学で納得するかもしれません!Twitterアカウント@zatugakukoukou1

熱中症の予防・対策は何をすればいいの?

 

                           f:id:zatugakutanosii:20190604141355j:plain

 

 

近年様々なニュースでも取り上げられている「熱中症」ですが、熱中症にかからない為の予防・対策はどのようなものがあるのか・・・豆知識で熱中症を回避出来たらなと思います。

 

 

熱中症の症状とは

        f:id:zatugakutanosii:20190604141328j:plain

 

外の気温が急激に上昇し、高温多湿な環境になり、私たちが感じている体感が寒かったり、暑かったりなどの変化に対して身体が適応できない事で熱中症にかかりやすくなります。

 

水分補給が自分の意思で出来ない

        f:id:zatugakutanosii:20190604125848j:plain

 

水分を摂りたいのに意識がもうろうとして自分の意思で水分補給が出来ない状態です。または意識が遠のいてしまい呼んでも反応無し。もし、知人や身内の方が呼びかけても反応がない場合は近くの病院へ連れて行きましょう。

 

 

倒れ込んでしまい呼んでも無反応

      f:id:zatugakutanosii:20190604141409j:plain

 

突然「バタンッ」と倒れ込んでしまったり、いきなりひきつけを起こしてしまったりなど声をかけても無反応などの場合はすぐに病院へ連れて行きましょう。

 

湧き出るような汗・全く汗が出ない

       f:id:zatugakutanosii:20190604141343j:plain

 

暑がりでもなく、寒がりでもなく汗のかき方も普通の方が、突然湧き出るようにタラタラと止まらない汗が出る・・・

または、友人は暑くて汗をダラダラ汗をかいているのに自分は全然汗をかいていない?このような体の異常の際は熱中症を疑いましょう。

 

 

 

体がだる重い感じで吐き気に襲われる

 

     f:id:zatugakutanosii:20190604125902j:plain

 

体がだる重い感じでやる気スイッチが入らない・・・吐き気に襲われて動きたくても体が言うこと聞かない場合や頭痛などが続く症状が続くときもあります。

 

ピクピクと手足の筋肉がけいれん

自分の意思ではどうしようもなくなってしまいピクピクと手足の筋肉がけいれんを起こしたり、硬くなることもあります。

 

 

平熱以上に体温が高い・皮膚に見られる異常

平熱以上に体温が高い状態で皮膚が触ると熱さを感じて赤くなっていて乾いているような感じも熱中症の恐れがあります。

 

熱中症になる要因は

暑い季節になるにつれて、体が外的要因である暑さによって体温調節機能が乱れたり、自分の体が塩分量や水分量のバランスを保てなくなり、体内リズムが崩れる事によって熱中症が引き起ります。

 

周りの環境&体の状態が要因?

気温の高いところでスポーツや外仕事など、暑い環境の中にいる事で体温を調整する機能が狂ってしまったり、体内で管理している水分・塩分のバランスが崩れる事で頭痛やめまい、けいれんや意識障害などの症状が出ます。

気温や湿度が高い環境 ✖ 暑さに体がついて行けない・疲れや寝不足、体調不良などの条件が揃うことで熱中症を引き起こす要因になります。

外だけではなくご自宅の風通りが悪い場所なども外から受けた熱が部屋にこもり、自宅にいるのだから熱中症にはならないと油断してその暑いままでいると熱中症になるリスクがあります。

 

体の中から外に熱が出ない

暑い環境の中に長時間いることで体内リズムが崩れて体の外へ熱が放出されない症状が出ます。暑さによって沢山の汗をかくことで、塩分や水分が体内から失われてバランスが崩れます。

熱中症の予防・対策

もしかしたら明日、私が熱中症になるかもしれません。どこでも誰でも条件が揃えば熱中症にかかるリスクを持っています。

なので、熱中症にならないためにも普段からの行動で熱中症になるリスクを多少なりとも回避できると思います。

暑さに体が慣れていない時が特に危険です。無理をせずに出来る事からやってみましょう。

 

暑さに対する対策&工夫

        f:id:zatugakutanosii:20190604125913j:plain

 

暑さに対しての対策をご自身で見つけるのも1つの手段です。

例えば、普段着ている衣服で暑さ調整やエアコンの空調管理をしたりなどあなた自身でできる暑さ対策で体へのリスク回避が出来ます。

 

その場の環境気温・湿度を調整確認

あなたが現在いる所は極度な気温、湿度ですか?もし風通りが悪ければ、窓を開ける、また空調管理をしたり、湿度の変化に気をつけたりなどを意識的に確認しましょう。

「これぐらいの暑さでエアコンはいらない」・・・という我慢はせず適温で過ごすのもあなたの体を守る手段です。

 

快適に過ごせる衣服の選択

今では通気性に優れた良い生地が販売されています。汗をかくと吸い取りその熱を冷却してくれるなどの機能が備わっているなど暑さ対策に良い衣服もありますね。

他にも帽子や日傘を身につけることで、夏の直射日光を避けることができます。

 

冷却グッズを活用して体はの負担を軽くする

暑い季節に体を守るための様々な冷却グッズが販売されていますね。夜の寝苦しい時に使える冷却シーツ・氷枕などを活用して体内の温度をコントロールできるようにしましょう。ちなみに、手首の脈を打っている所や首元の太い血管の所を冷やすことで、体の熱を冷ましてくれます。

 

運動や食事で暑さに負けない基礎体力づくり

普段の生活の中に適度な運動を加えたり、規則正しい食事回数や睡眠時間の確保など出来る事は様々あります。毎日の繰り返しで基礎体力がつきます。

 

食事で丈夫な体作り

野菜・肉・魚など栄養が豊富な食材をバランスよく食べて丈夫な体を作りましょう。体調管理をすることで、熱中症になりにくい体作りに繋がります。

 

塩分をほどよく摂ることも大切

極端に塩分補給をする必要はありませんが、食生活の中でほどよく塩分を摂りましょう。運動後や沢山の汗をかいた時などは特に塩分チャージをきちんとしておきましょう。

 

寝苦しい夜はグッスリ寝るための環境を考える

暑いのに我慢しながら寝ることで、睡眠時間が削られ、次の日への影響が出ます。質の良い睡眠をとる為にも通気性に優れた衣服・その場の環境に合わせた適温での空調管理を行いグッスリ寝れる環境を作りましょう。

 

こまめに水分補給をして体の中へ水分チャージ

特に喉は乾いてないから水分はいらない!ではなく、こまめに水分補給をしましょう。体を動かしいる間にも水分は徐々に失われています。体への吸収をアプローチしてくれるスポーツ飲料は暑い季節に適しています。

 

暑さから自分の身を守る行動

外での活動によりリスクが高まります。空調設備がない環境で動くときは帽子や日傘をさすなどの対策を行い、こまめに休憩を取ることも大切です。

 

休憩は必要

暑い中無理をしながら作業をすれば、体への負担が高まります。無理をする事で後の行動に影響が出ますのでこまめな休憩をとり無理をしないようにしましょう。

 

飲み物は持ち歩く

いつどのような状況下になるかは予測できません。出かけるとき水筒などを持ち歩き、こまめな水分補給をしましょう。

 

熱中症情報をこまめにチャック

TVや携帯・スマホなどなどですぐに確認できる情報社会です。公開されて熱中症情報を気にするようにして対策を打ちましょう。

 

 

まとめ

       f:id:zatugakutanosii:20190604141315j:plain

 

熱中症はいつだれがなってもおかしくない時代になりました。

暑さに対しての予防・対策は本日紹介させて頂いた他にもまだまだあるはずです。

熱中症にならない為にも自分の体は自分で守ると言う気持ちで公開されている情報を収集して行動に移すのも対策の1つだと考えています。

あなたも熱中症にならないように気をつけましょうね。

 

 


ミニファン 充電式、SIMPLE DO ハンディファン USB充電 省エネ ミニ扇風機 送風機 涼しい 热中症対策 人魚姫の尻尾 かわいい ピンク 室内 アウトドア両用(ピンク)

 

 

 


VACNITE クールタオル 速乾タオル 超吸水 軽量 速乾 熱中症対策 100×30cm 1枚 14種類選択可能 防水袋付き (レッド 格子)


冷却タオル 速乾タオル 5枚組 瞬冷タオル 冷感 速乾 超吸水 スポーツタオル 熱中症対策 UVカット アウトドア ひんやり タオル 運動 水泳 登山 旅行 運動会 スポーツ アウトドア夏フェス (5色)