雑学工房

日常のなかにあるなぜ?やあなたが気になる事はなんですか?無駄なようで無駄ではない楽しい雑学で納得するかもしれません!Twitterアカウント@zatugakukoukou1

デジタルアートやイルミネーションに人が集まる理由は?

 

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あなたは今までに「デジタルアート」や「イルミネーション」を見に行かれたことはありますか?

人はなぜ幻想的な場所や美しく感じる所に行きたくなるのでしょうか。恋人同士で行ったり夫婦で行ったりするとなおさら親近感が湧きますね。

本日は「」に人が集まる理由を探っていきます。

 

 

 光の効果で安心感が湧く

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あなたは明るい場所真っ暗な場所ではどちらが安心できますか?

明るい場所なら周りを見渡すことが出来て、人・物・障害物など見る事が出来ますね。逆に真っ暗場所では障害物があったり、もしかしたら突然人とぶつかるかもしれないという不安がよぎりますね。人は本能的に暗い場所よりも明るい場所を好むことで安心感が湧きます。

例えば、夜になって真っ暗な道を歩いている時、夜空を見上げたら月と星が見えて「ホッ」と安心した御経験ありませんか?

かすかな「」でも人は潜在的に安心感を覚えます。

 

光を見る事で癒される

 

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昔は今のようにテクノロジーは発達していなく、山の上からみた夜景や空を見上げて夕焼けや星・月を見ることで感動を覚えた御経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

現代は科学の進歩を始めテクノロジーも最先端で光を自在に操る技術も進んでいますね。光を自在に操り様々なデザイン、景色などを作り上げてくれているチームの方々もいらっしゃいます。

そして、私達はその幻想的な映像・景色など実際にその場所に行き、見る事によって五感が刺激されて心身共に癒されることが出来ます。

綺麗で美しい光を見て「汚いな~」とぼやく方は中々いらっしゃらないかと思います。

人は光を見る事で感動や癒される感情が湧き「ずっとこの場所にいたい!」や「また見に来たいよね」とその時の印象が頭の中で残ります。

今ではSNSが発達してたくさんの方がデジタルアートやイルミネーションを「見に行ってきて感動したよ」など拡散されています。

その情報を見た方々はその幻想的な場所に「行きたい!!」と光を求める欲が増します。

 

その場所に行って感動体験をしたい

 

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 今では有名スポットなどに行って、見るだけではなく触れたり、中へ入ったり、囲まれたりなどその場に足を運ばなければ体験が出来ない事がたくさんあります。

写真だけでその場を想像して行きますが、想像以上の驚きや感動・癒されるなど御本人が肌で感じる喜びが大きくなります。

 

 異性との行動で親近感が湧く

 

 

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特に冬場になるとイルミネーションを見に行きたくなりませんか?

クリスマスシーズンに異性と寒い中、手を繋ぎながらイルミネーションを見ながら歩いていると不思議と親近感が湧いてきます。

光の「マジック」に包まれて感動や癒されている所に異性と大切な時間を過ごすことによってストレスホルモンを減らし、幸せホルモンが出るからではないでしょうか。

 

 

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他人に伝えて共有したい人が増えた

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」にたくさんの方々が集まる理由として、自分が体験した感動や驚きを他の方にも共有してほしいとSNSを通して伝えるが事が大きな理由です。

例えば、普段は中々遠出までして出かけたくない方でも、SNSの情報から体験談を見たり読んだりしたことによって「その場所まで時間はかかるけど行きたい」という欲求がでます。そして共感したと達成感を味わうことが出来ます。この繰り返しによって多数の方々が足を運ぶ行動が起きています。

 

まとめ

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 デジタルアートやイルミネーションを見たり体験する事で非現実的な時間を過ごすことが出来ます。普段お仕事で忙しい方や、毎日がマンネリ化している方など刺激が欲しい方や癒されたい方など理由は様々ですが、「光」を求める事は人間の潜在的意識から来るものだと思いますので、お時間があるときは足を運んでみてはどうでしょうか!

もしかしたら新しい発見やアイディアが見つかるかもしれません。