雑学工房

日常のなかにあるなぜ?やあなたが気になる事はなんですか?無駄なようで無駄ではない楽しい雑学で納得するかもしれません!Twitterアカウント@zatugakukoukou1

【きくち体操】手・腕を意識して動かす!脳を刺激して活性化させる体操

    f:id:zatugakutanosii:20190726161930j:plain

 

こんにちは!雑学工房です (^^

あなたは、体操というとどのようなイメージを持たれていますか?

体操と言うと、ストレッチやマシンを使用する、筋肉を鍛えるなどのイメージが強いかもしれませんが、本日紹介させて頂く体操は自分の「」と「意識」だけを使った非常にシンプルな体操です。

 

なぜ私が「きくち体操」を紹介させて頂いているかは過去記事にも書いてありますので、気になる方はチェックしてみてくださいね ↓↓↓ ちなみに私は男です(笑)

 

www.zatugaku.work

 

本日は手・腕を使った体操を一部ですが、紹介させて頂きます。

では、さっそく行きましょう!

 手の指のグーとパー

手にはすごいパワーが備わっているんです!

 

    f:id:zatugakutanosii:20190726162019j:plain

 

①足の指で床をしっかりと抑えて立ちお腹を引く。お尻の筋肉を寄せる。肩は楽にして、腕を前に伸ばします。

 1回1回動かす手の指を意識して、しっかりと握ったり開いたりするだけでも何気に大変です。指の筋肉を意識的に動かし握力をつけます。

 

②親指を中にしてしっかりと握ります。関節のひとつひとつ浮き出てくるので指全体に力を入れます。指全体に力が入り、握っているという実感が出来るようにします。

 

③ 指と指の間を思いっきり開きます。

両サイドから外側に引っ張られているようなイメージで開くと力が入ります。

意識を指に持っていきどの指の間もしっかり開いているか。

開くと言う意識を集中出来ているかを確認します。

効果 

この体操で

冷え性、更年期障害、視力回復、高血圧高血圧、低血圧、リューマチ、深い呼吸ができる、頭がハッキリする、猫背、肩こりに効果があります。

 

手の指を1本ずつ動かす

頭がはっきりして視界も明るくなるんです!

    f:id:zatugakutanosii:20190726162011j:plain

①両手を前に出して肘をしっかりと伸ばします。

肩には余計な力を入れずに、目で動かしている指を見ます。

10本の指に意識を集中するのですが、目で追う、指に集中する作業を意識出来るようにします。

全体的に指へきちんと意識して動かすことができるのは、脳が使えているからです。指を使うことで脳が活性化するのです。さらに、活性化した脳がよりスムーズに指を動かします。指の力は、腕の力、そして背中脇の力呼吸する力です。

 

②親指を小指の付け根に向けて折る。

他の指は一緒についてきますが、それでも開こうと思いながら開くほうに意識を集中します。

最初は全然思うように動かなかったですが、時間を重ねるにつれて出来るようになってきました。諦めずに続ける事で出来るようになります。頭もはっきりしてきます。

 

③人差し指からは、親指の付け根に向けておる。

先ほどの②と同じように他の指を開こうと意識を集中します。うまくやろうとはせずにできなくても大丈夫です。

効果

先ほどと似てはいますが、

冷え性、視力回復、更年期障害、高血圧、低血圧、肩こり、リューマチ、ボケを防ぐ

効果があります。

 

手首を回す

手首が全身に繋がっているんです!

    f:id:zatugakutanosii:20190726162002j:plain

①両手を前に出して、肘をきちんと伸ばし、指先を意識しながら手の指を開く。

普段の自然に開くではなく、意識して開くとまたなんだか違う感覚を覚えます。

肩は楽にして肘は曲げないように。お腹を引き、お尻の筋肉を寄せましょう。足の指足の裏でしっかりと立ちます。

 

手首には指の間が束になって集まっています。

手首を意識して十分に使っていないと、手首自体が弱ってきます。

日常生活で雑巾を絞ったり、ビンの蓋を開けたりなど強い手首があってことができることなのです。

 

②ゆっくりと、使われている筋肉を感じながら回します。反対回りも同様に行う。

意外と難しいく、手首が最初の内痛く感じていましたが、時間をかけて行っているうちにスムーズに出来るようになりました。

場所は選ばず出来ますので、時間があるときに実践できます。

 

効果

このような効果があります

四十肩、冷え症、ひじ痛、更年期障害、不眠症、腕をすっきりさせる、肩こり、首のこり

 

腕を捻る(ねじる)

腕につながる胴体の筋肉を感じ取ろう!

    f:id:zatugakutanosii:20190726161953j:plain

 

①足の指を床にしっかりとつけて立ち、手の甲を上にして、腕を横にあげます。脇の下を持ち上げる。

お腹をひいてお尻の筋肉を寄せる。手のひらは指に力を入れて開きます。

肩は力まずに楽にして、脇の下が下がらないように注意しましょう。

 

腕を雑巾を絞るように捻ってみましょう。腕そのものではなく、腕につながる肩甲骨のまわりの筋肉も育ててくれます。

感じることのできる筋肉は、すべてにつながっています。意識することが何よりも大切です。

 

②腕を前に捻る。

腕の付け根から肋骨周りの筋肉お腹の筋肉が使えていることを感じ取りながら捻りましょう。

③腕を後ろ側に捻る。

腕の付け根から肋骨背中腰までの筋肉を感じ取りながら捻りましょう。

肩が方が力んでしまいがちなので楽にします。

 

効果

このような効果があります。

顔が引き締まる、二重あごを解決する、バストを美しく、腕をすっきり、背中をすっきり、更年期障害

 

 まとめ

書籍のごく一部を紹介させて頂きました。

手の指は第二の脳とも言われているようです。

本日の体操では、普段の私生活では自然に指・手首・腕が動いていますが、実際意識しながら動かすと指1本1本に意識が向くことが感じ取れました。

この体操を通して脳の多くの部分を刺激して、活性化されていることを期待しながら行っています。

あなたも脳の活性化を図り健康で元気な体・きれいな体を目指してみてはどうでしょうか (^^

 

 

 本日紹介させて頂いた書籍はコチラからです↓↓ 気になる方はチェック!!

 


50歳からのきくち体操

 

他にも様々な書籍を出版されています。

 

 

 

 

ご興味ありましたらご覧下さい。

 

※家の両親には先日CDブックをプレゼントしました。

喜んでくれて現在2人で毎晩CD聞きながら体操しているようです。

元気な両親でいてもらいたいものです (^^

 

 

 

本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。